エクオールを増やすためには乳酸菌が鍵を握っている

日本人の1/2の人は体内でエクオールを作ることが出来ないと言われていますが、エクオールを作れる人でもエクオールが多い人と少ない人にわかれます。

 

カラダの中でエクオールを増やすには、3つの乳酸菌が重要な要素となります。ここではそれらを紹介していきます。

 

腸活

 

エクオール=ラクトコッカス20-92

ラクトコッカス20-92は、大手製薬会社の大塚製薬が発見した乳酸菌です。

 

別名「エクオール生産菌」とも呼ばれていて、食事から摂った大豆をエクオールに変換してくれる作用があることが確認されています。

 

基本的に、大豆(ダイゼイン)を食べるだけではエクオールは生成されず、腸内細菌と大豆が交わることでエクオールは作られます。

 

つまり、腸内にエクオールを生産してくれる菌がいない人は、直接サプリなどでエクオールを摂取するしかありません。

 

エクオール=ビフィズス菌BB536

また、ビフィズス菌BB536もダイゼインからエクオールを生産することが可能だと言われています。

 

ビフィズス菌BB536には、他にも便秘解消、花粉症の予防、免疫力強化、などに有効です。ビフィズス菌という言葉自体は色々なところで聞く機会も多いので馴染みもあると思います。

 

エクオール=ビフィズス菌ブレーベ15700

そして、最後はビフィズス菌ブレーベ15700という乳酸菌です。

 

これは、ヤクルトの「ミルミル」などに入っている乳酸菌です。飲んだことがある人もいるのではないでしょうか?

 

エクオールを生産してくれる乳酸菌は意外と身近にあったりします。

 

しかし、腸内細菌がいない人は・・・

でも、結局腸内にそれらの乳酸菌がいないとエクオールは生成されません。

 

つまり、上に上げた3つの乳酸菌と大豆(ダイゼイン)を毎日摂取しないといけないことになります。それはそれで中々大変ですよね。

 

腸内細菌

 

そこで、エクオールサプリがおすすめです。

 

エクオールサプリは、エクオールをそのまま腸に届けることができるので、エクオールを作れない人でも問題ありません。

 

エクオールを摂ることで、便秘が解消されたり、更年期の症状を和らげることが可能です。また、肌がきれいになったり、はたまた薄毛の改善にも有効だという話もありますので、そのような悩みがある方はぜひ、一度の音見てはいかがでしょうか?

 

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